【バイクウェアはそれで大丈夫?】装備について

どうも。@Tonyです。 
暑い夏にTシャツにショートパンツなどで
バイクに乗る方もいますが、
日焼けによるダメージも相当な物です。
また、転倒をすると大きなケガになります。

そういった不安を取り除くためにも
ちゃんとしたバイクウェアを装備しましょう!

 

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グローブ

 

グローブはグリップも滑りにくくする効果もあります。
特に夏場は汗ばむので滑る場合があるので注意しましょう。
近年はスマホ対応が主流
しかし、細やかな操作はし難いので補助程度に考えておきましょう。

タイプはナイロン製や革製などがります。
革製はなじんでくると手にフィットしますのでいいですね^^
また、防水タイプもありますので
雨の中走る時や急な雨にも対応できます。
しかし、カッパと同じで夏場は蒸れるので結構キツいです(笑)

春秋、夏、冬と季節に応じて必要になるので
安価なグローブから購入するのがいいでしょう!
特に夏のメッシュグローブは消耗が激しく痛みも早いです。
複数個を購入しておくのをおすすめします。

 

夏場は洗い替えも必要ね

ローテーションをする事で1つ1つが長持ちするよ

 
プロテクターついているタイプがいいですね

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ホンダのグローブは中にプロテクターが入っているタイプです。

手のひら側にもプロテクターがついているタイプもあります。
転倒などで手をついた場合に効果を発揮します。

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デザインなどが豊富で悩むかも知れません。
しかし、グローブ1つでも重要です。
同一メーカーでさえモデルが違えばサイズが違う場合があります。
ですので、ネットで購入する際は、
店舗で試着後に購入する事をおすすめします。

 

シューズ

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このように、シフトガードがついているシューズが多いです。
バイクシューズではなく、ブーツを愛用している方も多いですね^^
長さも色々あります。
ショートタイプからロングタイプまで種類も豊富
季節や天候、デザインで使い分けるといいでしょう。

ライディングシューズも防水やメッシュがあります。
しかし、冬用と言うか防寒タイプの種類は少ないですねw
また、防寒とあっても極寒の場合はやはり寒いです^^;

転倒時、足を挟まれるケースがあります。
ですので、くるぶしにもプロテクターが入っているシューズをおすすめします。

私は転倒した時に挟まれました

挟まれた時は痛かったのですが、特にケガもありませんでした

プロテクターのおかげだね

 

シューズはグローブほどシビアに考える必要はありません。
インナーソールなどで調整出来るので多少大きい場合は対応できます。
しかし、コチラも店舗で試着して購入する事をおすすめします。

 

選ぶポイントは履いていて楽かどうか!です。 
グローブと違い、出発から帰宅までほとんど脱ぐ事がありません。
ツーリングメインと考えると
歩く事も考慮しなければいけませんので 。
店舗で店員さんに確認しながら決めるのもいいですね^^

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ジャケット

 コチラは通年用のジャケットになります。
インナーにダウンを装備でき、取り外し可能

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各部、プロテクターも装備しています。

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残念ながらチェストプロテクターは別売りなので+αの出費が必要です。
着るタイプのプロテクターを着用するのであれば
付属のプロテクターは不要ですが、着用しないのであれば標準のプロテクターは装備しておきましょう!

コチラもRSタイチの商品ですが、
カジュアルタイプもあります。
もちろん、プロテクターも装備しています。
※チェストプロテクターは付属しません。
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また、
ジャケットも夏用のメッシュがあるので季節によって使い分けて下さい。
プロテクターも
メッシュになっているタイプがあるので快適にツーリングが出来ますね^^
走っている時限定ですが(笑)

夏場はクールインナーも活用して下さいね^^

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メッシュジャケットも複数あると痛みにくいよ

 

パンツ

パンツはウェアの中でも種類が1番豊富じゃないでしょうか?
デニム地やレザーはもちろん
メッシュパンツに防水パンツ、オーバーパンツまであります。

コチラは通年用パンツ(防水)です。

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流石に夏場は無理ですが、ベンチレーションも装備してあり
少し暑いぐらいなら快適にツーリングが出来ます。
防水にもなっているので不意な雨でも大丈夫です^^
プロテクターも膝と腰にありますよ!

パンツ選びのポイントは
履いて窮屈でないこととしゃがんだ時に違和感がないことですね。

普段のパンツと違い、バイクに乗る事を想定して作られているので
立ったままだとプロテクターが下すぎると思うかも知れません。
ですが、しゃがんだ時に膝にフィットすれば大丈夫です^^

 

まとめ

・ウェアには季節ごとに必要
・サイズは店舗で確認
・パンツはしゃがんだ時にプロテクターを確認
・複数所有で痛みを軽減

 

バイクを購入するまでもお金はかかりますが
購入後もお金がかかります。
しかし、安全のためには必要な装備
高価な装備を揃える必要はありませんが、
ケチって普段着で乗車するのはおすすめしません。
少しずつでいいのでちゃんとしたバイクウェアを揃えましょうね^^

 

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※銀シャリ屋げこ亭にて

銀シャリ屋げこ亭の記事はコチラ

www.bikeinfobu.com

 

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