【サスペンション】間違いないのはオーリンズ?ナイトロン?YSSも悪くない!

どうも。@Tonyです。
バイクにサスペンションはかかせないもの
出荷時は平均的なセッティングが行われているため、自分に合っていない場合が多いのです。
また、コスト削減のために調整機能が付いていない車輌も
自分に合ったセッティングを行う事で、乗りやすくなります。
それでも十分かも知れませんが、交換することで挙動が全然違いを感じる事が出来るでしょう^^ 
※今回も対象の車輌はグロムです

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サスペンション

 

 

オーリンズ とは

1976年、スウェーデンのストックホルムにケント・オーリンが創設
老舗ということもありオーリンズを知らない人は少ないのではないでしょうか?
40年以上に渡りレースシーンを牽引してきた世界トップレベルのメーカー
金メッキと黄色のオーリンズ、比較的バネレートが太いのが特徴ですね。
※黒もあり。ツインサスは細いものもあり 

ナイトロンとは

1997年、イギリスでガイ・エヴァンスが設立
2005年には日本上陸
「いかに快適に走るか」「いかにタイヤをグリップさせるか」を主眼に開発
サーキットをストリートへフィードバックして製品をつくります。
ターコイズブルーのバネレートが特徴ですね。

YSSとは 

1983年、タイランドに設立
アジアを中心にサスペンションを提供を開始
その後、北欧を中心にレース参戦
幅広い車種のラインナップが用意されています。
赤を基調とし、どんな車種にも合わせやすいですね。 

初心者だからこそ

実際、自分のテクニックで高額なサスペンションは不要だと考えていました。
だって、使いこなせる自信がないもの(笑)
でも、交換すると分かります。
特に初心者の場合は顕著に現れると思います。
最初、妻はタケガワのサスペンションを付けていました。

自転車か!というぐらいタイヤは真ん中しか使ってなかった妻_| ̄|○
でも、オーリンズに交換してタイヤを使える幅が増えました(笑)
これはタケガワよりオーリンズの方がしっかりと動くからでしょう。
本人は自覚がないと思いますが、タイヤの使える幅が物語っています😁

購入するなら

ボクの中での順位はナイトロン > オーリンズ > YSS
走り方でも変わるし好みもありますが、オーダー出来る点でもナイトロンは
体重やシチュエーションに合わせて日本国内で組み立てて出荷してくれます。
また、追加料金がかかりますが色の変更も出来るのが嬉しいですよね^^

ナイトロンはまさしく快適
当然、よく動くし接地感があります。
感覚としては曲がりたい方向にスッと誘導してくれる感じです。
イメージ通りにコーナーを駆け抜ける事が出来るでしょう♪
慣れるまでは曲がりすぎに注意が必要ですが(笑)

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ナイトロン




オーリンズは接地感が違います。
コーナーで「グッとネバってくれる」感じです。
スラロームでも分かります。
よく動き、よくネバる
また、300km以上のツーリングの場合にYSSより疲れない
万能なサスペンションと言えるでしょう^^

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オーリンズ




オーリンズの下位グレードぐらいがYSSの上位グレード
YSSは種類も多く、値段も様々
1万円~2万円の価格帯は論外ですが、4万円以上になると違います。 
それなりによく動いてくれますし、コーナーの挙動も安定しています。
300km以上のツーリングでも余り疲れませんでした♪
やはり値段が安いので手が出やすいですね!

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YSS

まとめ

・ハイスペックのサスペンションに間違いはない
・初心者こそ交換を検討してほしい
・値段を考えるとYSSもあり
・セッティングで更に乗りやすく
サスペンションは重要なパーツ
乗りやすくも乗りにくくもなります。
確かに予算の都合もありますが、それなりのモノを付けたいところ
そして、中古でもサスペンションは売れます。
中古でも売っています。
段々、グレードアップするのも1つの手
自分に合ったサスペンションを手に入れましょう! 

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